山高神代桜 どっこい、生きとるぞー
2009年4月12日(日)
どっこい生きとるぞー
黒々とした樹体から、無言のオーラが立ち昇っているようです
それはまさに生命の息吹。
樹齢二千年・・・山高神代桜

山梨県北杜市を訪ねてきました
春の実相寺はまさに花の寺。
そしてこの季節 だけは神代桜を拝もうと車が大渋滞になります。
日本武尊が西暦四十年頃に植えたと伝えられるこの巨木は、
何度見てもその迫力に圧倒されます。
すでに幹と呼べる部分は朽ち果てて、まるで土台。
その、ぐるり十メートルを超えるという土台から高らかに伸びた枝に雪のような白い花。
たわわについた花房は、白く、小さく、精巧な工芸品のような美しさです。


花伝説のサブテーマは「いのちの美しさ」ですが、
この木は、
いのちの強さを、
そしてこの星の大地とのつながりを、
下手な理屈抜きに教えてくれます。
黒々とした樹体から、無言のオーラが立ち昇っているようです
それはまさに生命の息吹。
樹齢二千年・・・山高神代桜
山梨県北杜市を訪ねてきました
春の実相寺はまさに花の寺。
そしてこの季節 だけは神代桜を拝もうと車が大渋滞になります。
日本武尊が西暦四十年頃に植えたと伝えられるこの巨木は、
何度見てもその迫力に圧倒されます。
すでに幹と呼べる部分は朽ち果てて、まるで土台。
その、ぐるり十メートルを超えるという土台から高らかに伸びた枝に雪のような白い花。
たわわについた花房は、白く、小さく、精巧な工芸品のような美しさです。
花伝説のサブテーマは「いのちの美しさ」ですが、
この木は、
いのちの強さを、
そしてこの星の大地とのつながりを、
下手な理屈抜きに教えてくれます。



