パッツン・パッツンさんの作品
2009年3月 2日(月)
ようやく3月日本各地のみなさん季節の変化を感じていますか? 私たち花伝説事務局のある関東地方でも、麗らかな日差しを浴びてホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリなどが、小さく可憐な姿を見せてくれています大地が生きる喜びを歌っているかのようです 今日は、パッツン・パッツンさんのくださった詩を紹介します。(それにしても変わったお名前ですね) 地球(ここ)に咲く花、君が美しいそのわけは? いにしえから 繰り返す時の中 君を探す 地球(そこ)に咲く花、君は誰のために咲く?清らかな瞳 慈しみに抱かれる いとおしいすべて 地球(ここ)に咲く花、君は何のために在る?つながる命 君の心をいつも暖かく抱く
地球(ここ)は 君が咲く星
そして僕らが生きる星
大地がいっせいに芽吹きだす この素晴らしい季節、
野の花は いったい何のために咲くのでしょう? そして何を歌っているのでしょう?
パッツンさんによると、花は、いにしえから命をつなぎながら、何かを探している、と言います。
何を探すのでしょうか?
その答えはきっと 野にあります。
草いきれの中に身をおいて、小さな花たちに触れてみてください。言葉に表せない答えが、感じられるかもしれませんよ!


