日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征定の祈りにこの地に止まり、記念にこの桜を手植えしたと言われた樹齢2000年の日本最古の神代桜。 その後、日蓮聖人がこの木の衰えを見て回復を祈ったところ、再生したことから「妙法桜」とも言われる。
(写真は空を仰ぐ神代桜)

日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征定の祈りにこの地に止まり、記念にこの桜を手植えしたと言われた樹齢2000年の日本最古の神代桜。 その後、日蓮聖人がこの木の衰えを見て回復を祈ったところ、再生したことから「妙法桜」とも言われる。
(写真は空を仰ぐ神代桜)
4月6日、陽だまりが暖かくなってきた日曜日。山高神代桜は満開の花をつけて私を優しく包み込むように迎えてくれました。 3月に初めて訪れた時、「これが桜か!?」と目を見張るくらい、岩のようなこぶだらけの主幹に、私は圧倒されてしまいました。主幹には2000年の時を生き続けてきた歴史が刻まれ、空洞になってしまった幹の内部からは、不定根と呼ばれる新しい根が出ていました。 樹齢2000年を超え、なおも生き続けようとするその姿は、生命力に満ち溢れていました。。
(写真は神代桜の主幹。見様によっては、まさに神そのもの。)
山高神代桜では大津山実相寺のほか、北杜市役所にご協力いただいています。 北杜市役所では白倉市長はじめ、曽雌副市長、原生涯学習課々長とお会いすることができ、全面的にご協力いただくことになりました。 それから忘れてならないのが、三枝さん。三枝さんは神代桜の種を採取し、試行錯誤の末、8年かけて花を咲かせた経験がある方です。それだけに桜にかける情熱も人一倍。三枝さんの夢と思いを一緒に宇宙に打ち上げます。
(写真は大津山実相寺松永住職のお話に聞き入る私レポーター松永)