奄美大島でもポピュラーな桜と言うと、沖縄同様、ヒカンザクラ(緋寒桜)ですが、今回、花伝説プロジェクトで種の採取を行うのはシロバナヒカンザクラと呼ばれる新種です。
シロバナヒカンザクラは、ヒカンザクラのような濃い桃色の花が咲くのではなく、その名のとおり純白の花が咲きます。
原産地の中国、台湾でも白い花が咲いたという記録は残っておらず、奄美大島内でも数本が確認されただけという、極めて珍しい、貴重なサクラです。
- 山入端 太
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こんにちは。
ふたたび山入端(やまのは)です。
緋寒桜つながりで奄美にも上陸しちゃいました。
やっぱ、暑いところはいいっすねぇ。 この暑さに反して、今回ご紹介させていただくのは、白いとても涼やかなサクラです。- 緋寒桜について とっても珍しいサクラ 大川小中学校
南海日日新聞社の高槻様にご尽力いただき、大川小中学校を紹介してもらいました。
大川小中学校は、奄美市街地から約8kmの位置にあり、7つの集落から小学生34名、中学生46名が通う山間の学校です。山川校長先生、矢野教頭先生、そして5・6年生担任の中村先生へ花伝説プロジェクトの概要を説明し、子供たちに種を採取してもらうことになりました。
また、採取場所では奄美市内にある農業研究センター様にご協力いただきました。
(写真は大川小中学校の山川校長先生(右)と矢野教頭先生(左))



