日本最北の地に咲く桜、チシマザクラ。
本州で桜と言えば、暖かくなり始めた4月頃のイメージがありますが、ここ北海道では5月下旬にチシマザクラが満開のときを迎えます。チシマザクラは10度を越えはじめたあたりから、いちどきに花を咲かせます。
今回は5月上旬に訪問したため、残念ながらチシマザクラの花とは出会えませんでしたが、たくさんのつぼみたちが、今は遅しと春を待つ姿を見ることができました。

日本最北の地に咲く桜、チシマザクラ。
本州で桜と言えば、暖かくなり始めた4月頃のイメージがありますが、ここ北海道では5月下旬にチシマザクラが満開のときを迎えます。チシマザクラは10度を越えはじめたあたりから、いちどきに花を咲かせます。
今回は5月上旬に訪問したため、残念ながらチシマザクラの花とは出会えませんでしたが、たくさんのつぼみたちが、今は遅しと春を待つ姿を見ることができました。
三春滝桜駅から乗ったタクシーの運転手さんの粋なはからいで、町内の枝垂れ桜を回ることができました。 道中、この町が樹齢400~600年枝垂桜で埋め尽くされ、また樹齢1000年の滝桜の子孫は至るところにある、とのこと。 かつて三春町が城下町として栄え、武家や寺院が庭や境内に滝桜の子孫を植えたのがここまでになった、そうです。三春町は、まさに桜と共に歴史を刻んできた町です。
(写真右上は福聚寺の桜。右下は三春町名物のほうろく焼き)
滝桜の感動をそのままに、三春町役場を訪ねました。また、町役場のご紹介で、地元の桜中学校と中郷小学校を訪問しました。 中でも驚いたのは、桜中学校では「宇宙と地球」をコンセプトにし、おまけに校章や校歌でもモチーフになっていること。校名からコンセプトまで、まさに今回の花伝説とはベストマッチ!今後の展開に期待大です。(写真は、ご協力いただいている三春町役場の方。左から観光課橋本さん、教育課大内さん、JAMSS 高橋、観光課平田さん)