山高神代桜

2009年11月1日、北杜市より善行表彰を受けました

200911月1日、北杜市より善行表彰を受けました

 

山梨県北杜市市制5周年記念式典において、当社が善行表彰を受けました。

宇宙の魅力と命の美しさを紹介する文化活動「花伝説・宙へ!」を通して、市民に夢と希望を与え、活力ある地域作りに貢献したとの評価を賜り大変光栄なことと受け止めております。

 

記念式典の会場である高根ふれあい交流ホールは、木の温もりに満たされていました。式典は、フルートとピアノの生演奏に始まり、市民憲章唱和、北杜市民の歌「北の杜賛歌」斉唱、式辞、市長のご挨拶と続きました。

 

 

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<開式では、右袖からラッパのファンファーレが響く>

 

市長様のご挨拶からは、ふるさと作りは人づくり、教育力、少子化問題、自然との共生、米文化、住民主体など、多岐に渡って興味深いお話をされていましたが、私は、「一流に接することが品格を高める」との言葉にたいへん共感しました。私もこの1年ほど、本物の人間になりたいと願い、一流のもの、生のものと接することを心がけていたからです。一流のものに接して思うことは、自分がその場の雰囲気を肌や心で感じることが大切ということ。会場の息遣いや緊迫感は、その場にいないと感じることが出来ないし、また、その場にいれば色々な角度から物を見ることも出来る。そこには、思いがけない発見や感動があって面白い!

市長のお言葉と、自分の姿勢が重なった瞬間でした。

 

 

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<善行表彰を受ける留目社長>

 

さて、表彰式では、わが社は、善行表彰の活力ある地域づくりとして表彰されました。会場の方へは、花伝説の紹介もして頂きました。

 

今回、私達は北杜市から善行表彰を賜りましたが、私は、北杜市がこのプロジェクトに大変熱心で協力的であったことに心からお礼を申し上げたいと思っております。このプロジェクトがスタートしてから1年半、山梨へ何度も訪問致しましたが、その度に温かく迎えて下さり、イベントでは多くの市民の方と直接触れあえて楽しい思い出をいっぱい作ることができました。市民の方と一緒に蒔いたこの花伝説の種が、芽を出し成長することを楽しみに待つと同時に、今後の北杜市のますますのご発展を心から願っております。

 

式典を終えると、実相寺の山高神代桜に会いにいきました。

お寺ではご住職の奥様がお茶とお菓子、そして甘みたっぷりの柿でもてなして下さいました。

 

ほっこりと暖かな時間を過ごしてから、帰り道立ち寄った農産物の直売所では、お店の方が炊きたての武川米と御新香を私達に振舞って下さいました。それが、「美味しい!」なんでも、このお米は、武川米コシヒカリ(農林48号)といい、平成20年度日本穀物検定協会食味ランキング特Aを獲得したお米とのこと。しかも4年連続で、平成20年度は、特Aの中でも最高位の食味評価だという。江戸時代に徳川将軍家に献上されていた"幻のお米"だけあって、このような由緒正しいお米に出会えて一同感動、感激。

 

北杜のみなさまの思わぬ優しさに心が和んだ一日でした!

 

<松永明子>

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