<稚木の桜>2009年3月24日
2009年3月24日(火)

高知の桜を担当していながら、実は稚木の桜の花びらがこんなにもピンク色であることを今まで知らなかったとは、、、、少し悔やんでいます。それもそのはず、昨年は花のシーズンを通り越した、わずかながらに花びらが残る5月頃に、種集めということでお邪魔したのが最初であったことを思い出しました。
写真を送ってくださった佐川町役場 産業高度化技術開発室 橋掛室長によると、花弁は、時間がたつと徐々に白みを帯びてくるとのこと。神秘的な稚木の桜がますますミステリアスに思えてきました。
佐川の町でも春の訪れは例年より早いようで、近隣のソメイヨシノは既に満開とのこと。毎年3月25日に火を入れる雪洞を、今年は急きょ5日前倒して3月20日にしたほどだそうです。
寒い冬をじっと過ごした桜の絢爛さに刺激されるように、人々も活気を呈してきます。
橋掛室長が3月20日に撮影した尾川沿いの稚木の桜の写真を送ってくださいました。ソメイヨシノに比べると満開にはまだまだですが、青空をバックにした稚木の桜は春を迎えて、なんだか少し誇らしげに見えます。
写真を送ってくださった佐川町役場 産業高度化技術開発室 橋掛室長によると、花弁は、時間がたつと徐々に白みを帯びてくるとのこと。神秘的な稚木の桜がますますミステリアスに思えてきました。
佐川の町でも春の訪れは例年より早いようで、近隣のソメイヨシノは既に満開とのこと。毎年3月25日に火を入れる雪洞を、今年は急きょ5日前倒して3月20日にしたほどだそうです。
寒い冬をじっと過ごした桜の絢爛さに刺激されるように、人々も活気を呈してきます。
橋掛室長が3月20日に撮影した尾川沿いの稚木の桜の写真を送ってくださいました。ソメイヨシノに比べると満開にはまだまだですが、青空をバックにした稚木の桜は春を迎えて、なんだか少し誇らしげに見えます。



