苫小牧科学センター・苫小牧市役所
2008年5月14日(水)
5月14日。曇り空で肌寒い中、苫小牧科学センターを訪問し、宮城館長と学芸員の松永さんにお会いしました。偶然にも松永さんとは同姓同名。彼女にはとても親近感をもちました。
苫小牧科学センターと宇宙の関わりはとても深く、館内にはロシア(旧ソ連)の宇宙ステーション「ミール」の予備機が展示されています。学芸員の松永さんの 案内のもと、宇宙飛行士が筋力低下を避けるため、宇宙ステーションの中で使用するトレーニングマシンをはじめ、宇宙飛行士のプライベートルーム(半畳位) や宇宙食、宇宙服などを見学しました。宇宙ステーションの中はとても狭く、この中で生活する宇宙飛行士たちの不自由さと大変さを実感しました。そのような 中でも宇宙飛行士たちの楽しみは、小窓から見える「青い地球」とのこと。肉眼で見る宇宙からの地球は、感動的なのでしょうね。宇宙飛行士の特権ですね。
(写真:ミールの前でW松永明子)
同日、苫小牧市役所も訪問し、岩倉市長にお会いすることができました。
さっそく市長に今回の『花伝説・宙へ!』の企画趣旨をご説明したところ、熱心に耳を傾けていただき、私たちの企画が苫小牧の宇宙教育にきっと役立つであろうことを確信しました。
また、都市建設部の宮嶋様ともお会いすることができました。
(写真:岩倉市長(写真中央)と共に)
苫小牧科学センターと宇宙の関わりはとても深く、館内にはロシア(旧ソ連)の宇宙ステーション「ミール」の予備機が展示されています。学芸員の松永さんの 案内のもと、宇宙飛行士が筋力低下を避けるため、宇宙ステーションの中で使用するトレーニングマシンをはじめ、宇宙飛行士のプライベートルーム(半畳位) や宇宙食、宇宙服などを見学しました。宇宙ステーションの中はとても狭く、この中で生活する宇宙飛行士たちの不自由さと大変さを実感しました。そのような 中でも宇宙飛行士たちの楽しみは、小窓から見える「青い地球」とのこと。肉眼で見る宇宙からの地球は、感動的なのでしょうね。宇宙飛行士の特権ですね。
(写真:ミールの前でW松永明子)
同日、苫小牧市役所も訪問し、岩倉市長にお会いすることができました。さっそく市長に今回の『花伝説・宙へ!』の企画趣旨をご説明したところ、熱心に耳を傾けていただき、私たちの企画が苫小牧の宇宙教育にきっと役立つであろうことを確信しました。
また、都市建設部の宮嶋様ともお会いすることができました。
(写真:岩倉市長(写真中央)と共に)



