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子ども宇宙サミット~宇宙から考える、地球のこと~

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日本宇宙少年団(YAC)、苫小牧市科学センター、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の主催のもと、3日間にわたり子ども宇宙サミットが苫小牧市民会館にて開催されました。

このサミットは、宇宙から見た地球環境問題をテーマに、国内外から選考された子供たちの目線で、環境問題や地球の未来について意見を交わして提言文とし、7月の北海道洞爺湖サミットに提出し、日本・北海道から国内外に向け、広くメッセージを伝えていくことを目的としています。

(写真:サミットのポスターの前でYACの池淵さんと共に)



23日は、プレイベントとして、ミール(旧ソ連の宇宙ステーション)や北海道産ロケット(CAMUI)、宇宙服の特別公開、展示が行われていました。
24日~25日は、岩倉市長さんによる開会の挨拶を皮切りに、星出宇宙飛行士や松本零士様からのビデオメッセージ、基調講演、海外から各国の環境についての発表(ツバル、韓国、中国・香港、インドネシア、オーストラリア)、分科会形式によるディスカッション、提言文採択、閉会式が行われました。


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(写真左:水筒を携帯しているツバルの子供達)   (写真右:サミットでの様子)


サミットに出席して、私が宇宙業界に入った一つの目的が、"宇宙からの視点で地球環境問題を考え社会に発信していきたい。皆さんにも宇宙からの視点で物事を見て、何かを感じて欲しい!"という想いだったので、サミットの目的と同じで胸が熱くなりました。

私達は、この美しい生命の星(地球)を守ってい残すために、何ができるでしょうか?



・子供たちの提言文 (クリックで拡大表示します)


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閉会式

今回、このサミットの閉会式に、苫小牧の桜が宇宙に行く紹介と授与式の貴重なお時間を頂きました。

閉会式では、科学センターの松永さんによるナレーターのもと、YACの子供3名がドレスとタキシード姿で登場しました。弊社からは田村(旭川担当)と私(松永)が宇宙飛行士の展示服を着て、登場を待つばかり。


DSC02376.jpg宇宙服は一人で着られなかったので、2人がかりで着せてもらいました。
出番がまだかまだかと待ち遠しく、ヘルメットをかぶったり脱いだりして、ぐったりする2人・・・(写真右)








アルマゲドンのBGMと共に、登場した私たち。気分はすっかり宇宙飛行士でした。
そして、皆さんの思いと花のいのちを必ず宇宙に届けることを宣言した時、
会場からは大きな拍手を頂きました。

皆さんの身近にある桜が宇宙を旅することで、宇宙を身近に感じてもらえたかな!?


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(閉会式が成功して、思わずにっこり)       (子供たちから頂いたメッセージ)

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