祇園枝垂桜の種を集めました
2008年5月23日(金)
京都は朝から日差しが強く、汗ばむ陽気でした。
夕方になっても暑さが残る、円山公園の祗園枝垂桜の前で、種を集めてくれることになった白川小学校、新道小学校、六原小学校、清水小学校、東山小学校、弥栄中学校、洛東中学校の生徒さんたちと待ち合わせました。
京都市教育委員会清水さんの司会進行のもと、日頃、枝垂桜の手入れをしてくださっている植藤造園の佐野藤右衛門さんから、集める種には尊い"いのち"がつ まっていることや種の集め方などをご指導いただいた後、みんなで種を集めました。(写真右上、子供たちに桜の生育について説明する佐野藤右衛門さん)
(写真左、祗園枝垂桜の枝に精一杯手を伸ばしたり、脚立に登って実を採取する子供たち。)
(写真左、祗園枝垂桜の前での集合写真。祗園の舞妓さんも華を添えてくださいました。)
夕方になっても暑さが残る、円山公園の祗園枝垂桜の前で、種を集めてくれることになった白川小学校、新道小学校、六原小学校、清水小学校、東山小学校、弥栄中学校、洛東中学校の生徒さんたちと待ち合わせました。
京都市教育委員会清水さんの司会進行のもと、日頃、枝垂桜の手入れをしてくださっている植藤造園の佐野藤右衛門さんから、集める種には尊い"いのち"がつ まっていることや種の集め方などをご指導いただいた後、みんなで種を集めました。(写真右上、子供たちに桜の生育について説明する佐野藤右衛門さん)
(写真左、祗園枝垂桜の枝に精一杯手を伸ばしたり、脚立に登って実を採取する子供たち。)
祗園枝垂桜の木の下で、子供も大人も活き活きとして、枝垂桜からエネルギーもいただいたかのようでした。
(写真左、祗園枝垂桜の前での集合写真。祗園の舞妓さんも華を添えてくださいました。)

