本年、JAXAの土井宇宙飛行士、星出宇宙飛行士により、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の取り付けが行われ、「きぼう」の完成も間近に 迫ってきました。でも、宇宙旅行や実際に宇宙空間を利用するということになると、まだだ身近に感じられない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、一人でも多くの方に宇宙を身近に感じてもらおうと、日本人にとって馴染深い花々から採取した種を「きぼう」に打上げ、帰還した種を播種、育成する過程において、様々な行事を展開しようと考えました。宇宙旅行した花の種から新たな伝説が生まれることでしょう。
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- 日本各地から花の種を集めてスペースシャトルで宇宙に打上げます。

- 宇宙へ行った種は国際宇宙ステーション船内で約6ヶ月間保管されます。
この間、JAXA若田宇宙飛行士から花の種についてメッセージをもらいます。 
- 若田宇宙飛行士が種と一緒にスペースシャトルで地球へ帰還します。

- 各地で、帰ってきた種を播いて育てます。

- 各地で、いのちや日本文化、宇宙とのかかわりについて考える行事を開催します。
- 各地で花のいのち(種)採取
- 花の種をNASAへ搬送
- 打上(NASAスペースシャトル)
- 若田宇宙飛行士による
ビデオメッセージ撮影 - 帰還(NASAスペースシャトル)
- 各地への花の種返還式







