花伝説発芽ラッシュ、京都から
2010年4月 5日(月)
今回宇宙旅行した花のいのちの種は、各故郷に返納するのが基本ですが、リスク分散の意味から、京都府立植物園(松谷茂園長)に各地(14か所)の種を少量ずつ(5~10粒)託し、発芽に挑戦していただきました。
同植物園では、これを4つのチームに割り振って播いていました。各チームがそれぞれ異なったノウハウを持っているからです。また、チーム分けをしたことによりライバル意識も生まれ、これが良い方向に作用したようです。
その結果、今年3月末から、祇園枝垂れ桜はじめ、各地の桜が次々に発芽し始めたそうです。
JAMSS花伝説事務局は、さっそく取材にいってきました。
松谷園長みずからが園内を案内してくださいました
宇宙へ行った祇園しだれ桜の姪っ子。すでに立派な大枝垂れです


