花の帰還、カウントダウン!
2009年7月30日(木)
いよいよ花のいのちが帰ってきます。
国際宇宙ステーションの日本実験棟"きぼう"の最後のパーツ(船外実験プラットホーム)を見事組み上げ、大役を終えた若田さんとともにエンデバーに乗って、7月31日、地上に帰還します。
昨年11月に飛び立って以来、予定よりも少し長い8ヶ月間宇宙に滞在した花のいのち。どんな芽が出て花が咲くのでしょうか?
エンデバーの着陸後、8月11日ごろ、NASAフロリダのケネディ宇宙センターにおいて、花のいのちはJAMSSに返還されます。
その後、日本へ空輸、検疫と手続きを踏んで、8月下旬以降、各地の皆様のもとへ返還することができます。そして各地に植えられ、やがて伝説となるでしょう。
みなさまのご理解と温かいご支援のおかげで、ここまで無事にくることが出来ました。
こんなに多くのみなさまが参加した宇宙事業は初めてかもしれません。
しかし、花伝説は、本当はこれから始まるのです。
花のいのちが再び芽吹き、力強く生きる姿を見守ることこそ、今回の最終目標なのですから。
【写真】きぼう最後のパーツ、船外実験プラットホーム(写真提供 NASA)

国際宇宙ステーションの日本実験棟"きぼう"の最後のパーツ(船外実験プラットホーム)を見事組み上げ、大役を終えた若田さんとともにエンデバーに乗って、7月31日、地上に帰還します。
昨年11月に飛び立って以来、予定よりも少し長い8ヶ月間宇宙に滞在した花のいのち。どんな芽が出て花が咲くのでしょうか?
エンデバーの着陸後、8月11日ごろ、NASAフロリダのケネディ宇宙センターにおいて、花のいのちはJAMSSに返還されます。
その後、日本へ空輸、検疫と手続きを踏んで、8月下旬以降、各地の皆様のもとへ返還することができます。そして各地に植えられ、やがて伝説となるでしょう。
みなさまのご理解と温かいご支援のおかげで、ここまで無事にくることが出来ました。
こんなに多くのみなさまが参加した宇宙事業は初めてかもしれません。
しかし、花伝説は、本当はこれから始まるのです。
花のいのちが再び芽吹き、力強く生きる姿を見守ることこそ、今回の最終目標なのですから。
【写真】きぼう最後のパーツ、船外実験プラットホーム(写真提供 NASA)



